大きなクルマに買い替えじゃなくてルーフボックスの取り付けはいかが?

登山とキャンプの道具

こんにちは。アウトドアが趣味の30代サラリーマンです。

今回は私が気になっている道具について紹介します。それは、、、

ルーフボックスです。

私はいわいるCセグメントのクルマ(カローラ、インプレッサ、マツダ3クラス)のクルマを保有しており、このクルマを使ってキャンプに行くのですが後席を倒してトランクとして荷物を積んでいます。

今のところ2人で行くことが多いので困ることはありませんが、人数が増えるとキャンプ道具が十分に積めなくなるのではないかと。

ミニバンや大型のSUVに買い替えるということも考えられますが、私は運転も好きなので大きくて背が高いクルマには乗りたくありません。出来れば背が低くてキビキビ動くクルマに乗り続けたい。

この積載量と運転の楽しさを両立するには、「ルーフボックス」と取りつけることが正解なのではないかと最近考えているのです。

ルーフボックスについて

容量

大きさにもよりますが容量は350L~600L程度、どれくらいの容量かピンとこないかもしれませんが、比較をすると大きな容量だということが分かります。

トヨタヤリスのトランク容量(後席使用状態)で174L。

無印用品のポリプロピレン頑丈収納ボックスの特大の容量が概算で100L。

よって400Lのルーフボックスを付ければヤリスの2倍以上、特大ボックスの4つ分の荷物を積むことが出来るということです。大きい!

これだけあれば、後席を倒して荷室にすることなく必要な道具を詰めるのではないでしょうか?その結果、4人~5人で移動することが可能になります。

デメリット

当然ですがデメリットもあります。

  1. 全高が上がるため立駐を使えない可能性がある
  2. 高速道路での燃費と風騒音の悪化
  3. 洗車がしにくくなる

1:立駐は1550㎜までのところが多い印象。ルーフボックスとベースキャリアの高さは少なく見積もっても40㎝。全高144㎝のクルマに装着すると高さは188㎜になってしまい立駐には収まりません。但し、ミニバンやSUVはもともと背が高いので立駐に最初から入らないことが多いようです。

2:前面投影面積が増えますので走行風による走行抵抗が悪化して燃費の悪化につながります。また風による騒音もどうしても増えてしまいます。燃費の悪化料は約10%のようです。

3:ルーフボックスと屋根の間が狭いので手が届きにくく洗車が大変です。洗車機も使いにくくなるでしょう。

以上のデメリットをどうとらえるかです。3以外は大きなクルマへの買い替えとほぼ同じデメリットのような気もしますので、大きなクルマに買い替える位ならば一度試す価値はあると思います。

値段

もちろんメーカーやサイズによって大きく異なりますが、トヨタの純正アクセサリーだとベースキャリアとボックスを合わせて約12万です。

安い買い物ではありませんね。

ルーフボックスのメーカー

ルーフボックスのメーカーについて紹介します。

INNO

INNO(イノー)はカー用品を手広く扱っているカーメイトのカーキャリアブランドです。

THULE(スーリー)

スウェーデンのスーリーグループが展開するブランドでカーキャリアの世界最大のブランドです。

Terzo

Terzoはフランスに本社のある自動車部品メーカーValeoグループの商品です。

まとめ

今回は私が気になっているルーフボックスについて情報をまとめてみました。

メリット

・小さなクルマでも大容量の荷物を運ぶことが出来る
・大きなクルマに買い替える必要が無いので運転の楽しさをスポイルしない

デメリット

・全高が高くなるので立駐が使えない可能性あり
・高速の燃費と騒音の悪化
・洗車がしにくい

デメリットはありますが運転の楽しさを損なわずに、大容量の荷物が搭載できるようになるルーフボックスという選択はいかがでしょうか?

キャンプなどのアウトドアのために、小さいクルマから大きなクルマに買い替えを検討している人は1度検討してみるのはアリだと思います。

ちなみに私は買うなら家族が増えてからですね。

以上、ここまで読んで頂きありがとうございました。

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