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広島から鳥取の大山へ夏山登山!

管理者の登った山

8月頭に日本百名山の1つである大山に登山に行ったのでその内容を紹介します。

大山は鳥取県の西部にあり、境港や皆生温泉も近いので観光とセットでの登山にもおすすめです。

今回登って感じたことは、夏の大山登山は涼しい朝一がおすすめ!

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大山について

大山の標高

大山の標高は1729mで中国地方の最高峰です。

標高的には決して高い方ではありませんが、山頂付近は開けており、天気が良ければ弓状の浜を望むことが出来ます。

大山の場所について

大山があるのは鳥取県の西部です。

登山口のある大山寺付近までは、米子から車で約30分、大山の西側を高速道路が走っているのでアクセスも悪くないです。

皆生温泉や境港も比較的近いので、登山の前後で観光を楽しむことも出来ます。

私は大山に何度か登りましたが、大山登山とセットで皆生温泉に泊まることが多いですね。

楽しさ & 難易度

個人的な感想です。

楽しさ:★★★☆☆
難易度:★★★☆☆

登って降りるのに要する時間は4時間~5時間程度かかり、高低差も900mほどあるので楽とは言えません。

ただ登山道は良く整備されており、勾配が急で手を使わないと登れないような場所は無いので、しっかりと準備さえすれば登山初心者でも登れると思います。

お子さん連れの方も何組か見かけました。

ただ夏に登る場合は登り始める時間に注意すべきです。登り始めの標高は800mほどなので暑く、体力を奪われます。

今回私は朝の7時頃から登り始めましたが、標高の低い場所では汗だくでした。

登山開始!

前日移動と駐車場

今回の登山は、皆生温泉に前泊して、朝7時からの登山です。

私の住んでいる広島市から皆生温泉までは車で約3時間の距離で、金曜の夕方の仕事を終えてから出発しました。

皆生温泉に到着したのは21時過ぎ、すぐに温泉に入って運転の疲れを癒します。

夕方の移動は大変ですが、金曜だと少し宿泊料が安いのでお財布には優しいです。

皆生温泉から登山口のある駐車場までは車で約30分の距離ですので、泊まった温泉宿で朝風呂に入ってから出発する余裕がありました。

駐車場は大きく分けて2か所で、夏山登山口のすぐ近くの南光河原駐車場と、大山ナショナルパークセンターの下にある博労座駐車場です。

個人的におすすめなのは博労座駐車場です。

理由は駐車場から大山が見えるので、今から登るぞ!と力が湧いてくるのと、登山口までの移動で歩く大山寺の参道が歩いて楽しいからです。

博労座駐車場から望む大山
参道です。朝なので殆ど人がいませんが、昼になるとお土産屋さんや食事処が開きます

登山開始

登山道に入って少しすると、写真のような石の階段にぶつかります。

その後は、丸い木の棒で作られた階段に近いような登山道で、序盤はかなり登りやすいです。

ただ夏山登山と言うことで暑い!

水分をこまめに補給しながら山頂を目指します。

登り始めはこんな感じです
何合目か分かるのも嬉しいですね
ときおり見える景色で標高が上がってくるのが分かります。

五合目付近で大山寺から登るルートと合流し、六合目まで行くと避難小屋があります。

ここまで来ると山肌の見える少し違った景色が出てきます。

6合目の避難小屋から見る山

山頂を目指して

六合目以降の方が少し急になるはずなのですが、不思議なことに六合目までよりも登るのが楽な気がします。

おそらくですが、標高が上がって気温が下がったのと、登山道に岩が増えて登りがいが出てきたためではないでしょうか。

また登るほどに弓状の浜が良く見えてきます。

米子と境港が良く見えます
いい景色です
標高が上がってくると雲と同じ高さに

八合目まで来ると、道が木の板に変わり別世界に!

と言ってもこの日は八合目以上は雲の中で、涼しくて登りやすいものの景色は無し・・・

山頂に近くなると道が木の板に変わります

山頂到着

登り始めて約2時間、やっと山頂に到着です!

残念ながら雲で景色はゼロ!

山頂の近くには座りやすいウッドデッキのようなスペースがあり、ここで食事をされる方が多いです。

大山の山頂の石碑

石碑のある場所から少し降りると売店とトイレのある山小屋があります。

山小屋ではコーヒーやコーラなどの飲み物、カップラーメン、ビールが売られております。

私が買ったのは500円のノンアルコールビール、地上よりは値段が高いですが山頂でこの値段は納得価格です。

山小屋
こいつで疲れを癒します。

山頂付近の植物達

山頂付近では様々な植物を楽しむことが出来ます。

私が撮影したものを何枚か載せておきますね。

下山後の楽しみ方

登って降りて約4時間半、下山後のお楽しみタイムです!

豪円湯院

大山寺の参道にある豪円湯院に向かいます。

豪円湯院は食事も出来る温泉施設です。

温泉は祠のような内風呂と露天風呂があり、登山の疲れを癒してくれます。

温泉に入る値段も490円とリーズナブル、ただしシャワーがすぐに止まるので何度もプッシュボタンを押すことになります(笑)

登山後すぐに汗を流さなくても良いのであれば皆生温泉まで行っても良いと思います。

豪円湯院

食事は豪円定食を選択、そば、炊き込みご飯、豆腐のセットです。

このシンプルな料理が疲れた体にしみわたります。

食事ところの座席は座敷タイプなので脚を伸ばしてくつろげるので登山後にまったりするにはもってこいのスペースではないでしょうか。

豆腐は食べ放題でした

参道にある他の施設

大山寺の参道にはいろいろなお店があるので、散策するのもありです。

私は食事のあとに大山参道市場でお土産を買いました。この場所はパン屋とカフェも入っており、美味しそうな食事も頂けます。

他にもイノシシ肉のハンバーガーを食べれるコモレビト ジビエフード&カフェもあります。次に行くときはこっちかもしれませんね^^

境港へ

大山の登山口から車で1時間弱の境港のさかなセンターもおすすめです。

さかなセンターのすぐ近くに温泉もあるので、温泉で汗を流して海鮮を楽しむなんてことも出来ます。

最後に

今回は、鳥取県にある大山登山について紹介しました。

大山から見る日本海の景色は素晴らしく、また近くの観光施設も充実しているため登山だけでなく観光も楽しめます。

登山道も整備されており登りやすいので初心者でも十分行けるでしょう。

ただ夏場に登る場合は涼しい時間に登り始めることをお勧めします。

以上、ここまで読んで頂きありがとうございました。

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