生命保険が本当に必要なタイミング 見極めて節約しよう!

日々の生活

FIRE/サイドFIRE、経済的な自由を目指すためには日々の出費を抑えることが重要なことの1つだと考えています。

そこで注目すべきは、家賃、通信費、保険などの固定費です。この固定費を減らすことが出来れば無理なく生活費と抑えることが出来ます。

今回は生命保険について考え方をまとめました。

この記事のメインメッセージ

生命保険が本当に必要な時期は限られている。適切なタイミングと時期を見極めて生命保険に掛けるお金を最小限に抑えて自分の生活を豊かにするためにお金を使おう!

※結婚の予定はあるが独身の人間の考え方です。子供が出来たら考え方が変わるかもしれません。参考として読んで頂ければと思います。

今回の話を彼女にしたら若干ですが怪訝な顔をされました。若干ですよ(笑)

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ライフステージ毎 自分が亡くなった際に生命保険は何に使われるか

①独身 ⇒生命保険の支払先:親、使用用途:葬式+親の生活費

②夫婦2人 ⇒生命保険の支払先:配偶者、使用用途:葬式+配偶者の生活費

③夫婦2人+子供 ⇒生命保険の支払先:配偶者、使用用途:葬式+配偶者と子供の生活費+学費

④夫婦2人(子供一人立ち) ⇒生命保険の支払先:配偶者、使用用途:葬式+配偶者の生活費+学費

こんな感じです。

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ライフステージ毎 生命保険の必要/不要

①の場合、生命保険必要ですか? 私は「不要」と思います。葬式代なんて残しても親は喜びません。

②の場合も「不要」だと考えます。配偶者が働いてもいいですし、実家も頼れるはずです。

③の場合は「必要」だと思います。

但し、子供の年齢によって必要な額は変わってくると思います。これについては後述します。

④の場合、特に定年間近の場合は「不要」と考えます。年金が貰えるまでの間、配偶者が生活できる分のお金は貯金でどうにかなるはずです。ならないならそもそも家計が破綻しています。

少しドライな見方かもしれませんが、生命保険が必要なのは扶養すべき子供がいるライフステージだけです。

次は子供の年齢別に必要な金額について述べます。

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子供の小さい時ほどお金が必要

子供が4年生大学を卒業して22歳で就職して独り立ちすることを前提に考えます。

子供が5歳の時に主たる収入をもたらす人間が亡くなった場合、5歳~22歳=17年間の生活費+学費が必要になります。

一方で子供が15歳の時の場合は、15歳~22歳=7年間の生活費+学費が必要になります。

また子供が小さい時は仕事の時間が制限されてしまい、収入も少ない傾向になると思います。

以上から、子供が小さい時ほどお金を残す必要がある。年齢が上がるごとに必要な金額は減ってくると言えます。

すなわち、生命保険の掛け金も年を増すごとに減らしてもいいはずです。

但し、義務教育以降の学費を奨学金やバイトで一部賄う場合とそうでない場合で必要な金額の減り方は変わります。

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私の選んだ保険プラン

まず民間の生命保険+医療保険をすべて解約しました。今現在も保険に入ってません。

選んでないじゃんって突っ込みもあると思います。

その突っ込みへの回答は「まだ独身だもん」です!

ただ近々結婚を予定しているので、以下2のプランを考えています。

プラン候補

①「子供が出来たら10年の定期保険に入り、その後は保険に入り直さない」

②「逓減定期保険(ていげんていきほけん)」

①について、

毎月の支払い額の少なさを優先するのであればこのプランと考えています。

ライフネット生命のプランだと、保険金3000万円で「約3,200円/月」です(年齢で変わります)。

10年あれば、子供が一番手のかかる時期を乗り越えることが出来ます。

但し、大学の学費はカバー出来ないので奨学金頼りの「必要最低限」プランです。

②について、

逓減定期保険(ていげんていきほけん)、あまり聞いたことの無いのではないでしょうか?

下図のように保証額をどんどん下げていくことで、月々の保険料を減らすことが出来るプランです。

私の考え方にぴったりです!

ソニー生命のHPより引用

ソニー生命によると、35歳男性の場合、「保険金6000万円スタートで支払いは6,600円/月」です。

少し高いなと思いますが、保険金を下げることで費用を抑えることが出来ると思います。

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最後に

生命保険が本当に必要なタイミングについて私の考えを述べました。

但し、保険は各家庭の事情や考え方によって選ぶべき内容だと思います。

私は、起きる可能性の低いことに対応するためにお金をかける(=保険)ならば、日々の健康や楽しみのためにお金を使うべきと考えています。

なので私は新車でクルマを買っても車両保険に入りません(笑)

(ただし損害保険は無いと、どうあがいても人生が詰むので入ってます・・)

もしこの考え方に少しでも賛同いただけるのであれば、保険について見直しを検討してはいかがでしょうか?

※一番の敵は身内かもしれません・・

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